腕時計の値段の違いってどこにある?

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腕時計は安いものから高いものまでその値段の差はとても大きいですよね。

時間を見るという目的だけを考えればそう大差がないと感じる人も多いかもしれませんが、デザインや宝石が散りばめられたものもあるなど時計の値段の幅広くなっています。

では腕時計の値段の違いというのはどの辺りにあるのだと世の中の方は思っているのか、その理由をアンケートを取って調べてみました。

【質問】
腕時計の値段の違いはどこにあると思う?

2

【回答数】
ブランドネーム:74
機能性:15
デザイン:11

やはりブランドの名前の存在は大きい!

アンケートの結果、ブランドネームが多い結果となりました。

  • ・同じ機能で似た様なデザインでもブランド名があるかないかで0の桁が一つ違う。(30代/女性/パートアルバイト)
  • ブランドネームというのは、社会的に基準として分かりやすいものであり、所有者のステータスになるから。(20代/男性/パートアルバイト)
  • 時計の役割は時間が正確にわかることだと思うのだが、それを満たしているものが多い中、ブランド物の腕時計を持っていることがステータスのようになっており、高いものを持ちたいと思う人が増えているためブランドネームに値段の違いに表れているように思えるから(20代/女性/専業主婦)

ブランドの名前の有るなしではたしかにケタが1つどころか2つ3つ違うことも少なくありませんよね。
時計における高級ブランドというのは、高級になるほどオーバーホールの必要性があるなどメンテナンスの必要性も高くなってくるものですが、そのブランドやブランドのシリーズなどを付けていることがステータスになるからこそ多くの方がそれを選ぶということですよね。
腕時計というと特別な機能がない場合、時間を確認するだけのものではありますが、ブランドの名前があることで時間を確認するだけのものに見えない付加価値が付くということなのでしょうね。

ブランドだけじゃない!機能やデザインも

アンケートの結果、機能性に次いでデザインの順となりました。

  • ・時を刻むシステムが高性能だから高額になると思います。ゼンマイやネジが職人の超精密な技工で作られた一品であるなど、見た目よりも内部の機械的な価値で値段が決まると思います。(40代/女性/専業主婦)
  • なんだかんだ言って、高い腕時計はジュエリー系でなければそれなりにしっかりとした機能がある。(30代/女性/専業主婦)
  • 有名デザイナーを起用して作ったり凝っていたりすると高くなると思う(20代/女性/学生)
  • 使っている石や素材が高価なものだと、その分全体の値段が値上がりすると思う。(20代/女性/会社員)

腕時計における機能性というと、時間が狂わないことや防水であることなどが挙げられますが、ある程度の価格帯まではこういった機能性での差というのも大きくなりますよね。

一部の超高級時計を除けば、高性能のパイロットウォッチなどはブランド名よりも機能で高くなっている印象を受けるものが多いでしょう。

また、素材というのはダイレクトに価格に関わってきますよね。

ダイヤなどの宝石があしらわれたものはその宝石代だけでも高額なものになるわけですから、価格の差として出てくるのは当然と言えるかもしれませんね。

腕時計の価格は様々な要素で決まる

アンケート結果ではブランドネームという回答が最も多いものになりましたが、実際にブランドの力は強いですよね。
と言うよりも、高級ブランドの腕時計が安かったらそれはもう高級ブランドではない訳ですから、ブランドによって値段が変わるというのはある意味当然ということなのかもしれません。
ただ、ブランド物の中にも価格差はあり、そういう所に関しては機能性であったりデザインや素材の差などが含まれるということなのではないでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年04月12日~2016年04月26日
■有効回答数:100サンプル

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