アイスウォッチってどんなブランド?

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みなさんは「アイスウォッチ」をご存知ですか?

アイスウォッチは2007年にベルギーで誕生したファッションウォッチで、日本では2010年頃から次第に人気が出始めました。アイスウォッチの特徴は、なんといっても鮮やかなカラー。

そしてポップなデザインと高いクオリティで、その名が世界中に広がっていきました。各国の著名人にも多く愛用されています。

海外では「アヴリルラヴィーン」、日本では「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「宮崎あおい」などなど

また、ハイブランドというわけではなく、価格もリーズナブルで、一万円~二万円で購入できます。

その手頃さや、サラッとおしゃれに着用できるところも人気の理由の一つ。

このブランドのコンセプトは「CHENGE YOU CAN」(あなたにできること)。

多くのモデルやカラーが揃っているので、一人ひとりのライフスタイルに合わせ着替える時計として楽しむことができます。

日頃のファッションで、アニエスべーやマイケルコース、ケイトスペードなど、様々なブランドのアイテムを取り入れている方にもマッチすることでしょう。

ちなみに、あまり知られていませんが、アイスウォッチのバッグ(リュックサック)もあります。

 

アイスウォッチの年齢層やブランドイメージは?メンズはあるの?

アイスウォッチの特徴が、鮮やかなカラーやポップなデザインというだけに、若い年齢層の方をターゲットにしていそうなイメージですが、購入者は20代~30代が多いだけで、40代、50代の方でも愛用していただけます。

また、そのデザインからレディースだと思われがちですが、ほとんどがユニセックスですので、女性だけでなく男性でも使えます。

カラー展開は、定番のブラックやホワイトなど落ち着いた色から、パープルやオレンジなど、鮮やかな色のものまで、数多くのラインナップが揃っています。

それではここで、モデル別に、複数のアイスウォッチを紹介していきます。

 

【アイスウォッチ・アイスグラムホワイト(ブラック)】

アイスウォッチといえばこれ。シンプルなデザインありながら、部分的な金色のメッキから漂う高級感。ベルトはラバーでできているため、つけ心地は柔らかく、初めての着用でも手首に優しくフィットします。スポーツをするときや遊びに出かける時など、カジュアルな場でしたらどんな時でも大活躍。年齢層問わず着用できます。

 

【アイスウォッチ・アイスボヤージュ】

こちらは先ほどの「アイスグラム」とは文字盤が異なり、女性向きのデザインです。

ラバー部分は同じですが、一面にキラキラとしたラメがあしらわれており、存在感抜群。夏のシンプルなファッションでもこの時計をつけるだけで、華やかなイメージに。

一つもっているだけで手軽におしゃれをアピールできるアイテムです。

他には同時期発売、ブラックカラーのアイスギャラクシーもあります。

 

【アイスウォッチ・アイスシックスティナイン・ミディアム(ラージ)】

こちらは、ダイバーズ風のモデルになります。(仕様は日常生活用強化防水10気圧)アイスグラムのしなやかなシメージとは異なり、逆回転防止ベゼルもついていてしっかりした時計というイメージ。カラーは他にもレッドやグレーなどがあり、サイズはミディアム・ラージと2種類展開されています。

カップルでつける場合には、男性はラージ、女性はミディアムなど、大きさを変えるのもいいですね。

 

【アイスウォッチ・アイススチールクロノ・アーバン】

こちらは、これまで紹介してきたアイスウォッチの中で最も男らしい無骨なデザインとなっている、クロノグラフのモデルです。スイッチ等が多い分、他のモデルよりサイズも大きく、存在感があります。

クロノグラフとしての機能も十分に備えており、「日付」も確認できるので、機能的にも優れています。

上のスチールクロノはステンレススチールが使用され、下のアーバンは超強化プラスチックが使用されています。

この見た目から重量のことが気になりますが、ほとんどのアイスウォッチの素材は軽量化を重視し、ラバーと、超強化プラスチックでできています。

それにより装着感のあまり感じさせません。(ステンレススチールの場合は多少重量が増えます。)

アイスウォッチは、上記に紹介した以外にも様々なモデルを展開しています。カラーやデザインも豊富なので、年代問わず何歳でも愛用していただけます。

また、男が使うということに少し抵抗があった方は、アイスウォッチをサラッと着用することで女子ウケを狙えるかも。

新作も数多く出ていますが、時期限定のものや販売終了しているものもありますので、随時チェックですね。

 

アイスウォッチの評判は?

さて、ここまでアイスウォッチを紹介してきましたが、ネットの口コミはいかがでしょう。ここでは、良かったところと、もう少しのところを紹介します。

【良かったところ】

・とにかくかわいい

 やはり女性目線としては、その可愛さに惚れてしまう人も多数。アイスボヤージュなど、とくに人目を引くデザインですので、つけているだけで周りの人から声をかけられることもよくあるそうです。

・文字盤が大きくて見やすい

 デザイン時計にありがちな「文字盤が見にくい」という点ですが、アイスウォッチは実用性も考慮されていますので、時刻が一目でわかります。「日付」の表示がほしい方は、アイススチールクロノなど、日付のあるモデルもあります。

・付け心地が良い

 ベルトがラバー素材ですので、柔らかく、すぐに肌に馴染みます。その付け心地から、付けていることを忘れていたという人も多数。スポーツの場面でも活躍しそうですね。

【もう少しなところ】

・作りがチープに感じる

 他の時計のように金属はほぼ使わず、軽量化のためラバーと硬質プラスチックでできているため、質感がどうしても安っぽく見えてしまいます。しかし、機能面では申し分ないので、手頃な価格のことを考えるとそれほど気になりません。

 

おわりに

アイスウォッチはそのカラーとデザイン、そして付け心地や価格から、世界中で多くの人気を集めています。カジュアルでもフォーマルでも、モデルによって幅広く活躍するアイテムですので、ぜひ一度お試しください。

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