腕時計選びに年齢は関係ある?年代別の腕時計ブランドセレクション

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世の中にはさまざまな腕時計のブランドがありますが、そのブランドがターゲットにする層もそれぞれ異なります。代表的なターゲットのカテゴリーには年齢があり、年配者が20代向けのブランドをつけていると若作りしているとイメージを持たれたり、品がないと感じられたりします。このように、ブランドが持っているイメージと私たちの年齢には密接な関係があるのです。腕時計は、年齢や世代ではっきりとした住み分けがされるアイテムなので、背伸びをしたり、若々しく装ったりしないで、自分の年齢・世代にあったものを選ぶようにしましょう。

学生・20代に似合う腕時計ブランド・デザイン

まだ社会経験がない学生や、社会人になりたての若い世代は、普段使いやファッション、就職活動、仕事時など、さまざまなシチュエーションで腕時計を使い分ける必要があります。普段使いやカジュアルファッションに合った時計ブランドは、男性ならDIESEL、女性ならZUCCaがおすすめです。どちらも普段着でもおしゃれを決めた服でも合わせやすく、値段も1〜3万円代と手頃です。また、世界中の若者に人気のカシオのG-SHOCKも、アクティブに活動したい人にはピッタリです。防水加工が施されているモデルが多く壊れにくいので、多様なシーンで活躍することでしょう。G-SHOCKはカラーバリエーションが豊富なことも、若い世代に支持される理由のひとつかもしれません。一方、就活時や就業時につけたい時計ブランドは、セイコーのワイアードやKate Spadeのメトロなどです。就活中は派手ではなく、シンプルな腕時計が好まれます。文字盤がゴールドや全体がきついピンクなどの時計は避け、スーツに合わせやすいようにシルバー系か黒、白などを選ぶと無難です。社会人になったら同じブランドでもう一段グレードアップした値段のものを身につけると、学生時代との差別化がはかれます。

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30代・40代に似合う腕時計ブランド・デザイン

仕事にも慣れて資金にもある程度の余裕が出てくる30・40代で20代の頃には手の届かなかった時計をハイブランドの腕時計を購入してみようと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。知名度が高い高級腕時計ブランドのオメガやロレックスは、落ち着いた年齢に到達した証ともいえるハイブランド腕時計です。男女どちらにも共通して大人の雰囲気を漂わせるデザインと色合いの時計があるので、パートナーと一緒に特別な記念日を祝うためのペアウォッチを購入するのも良いかもしれません。また、時計にこだわりたい人は、カルティエの高級感あふれるデザインや、フランクミュラーの遊び心あふれるモデルを選ぶのも、大人の余裕を演出するのに一役買うことでしょう。

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50代・シニア層に似合う腕時計ブランド・デザイン

人生の山を越えてますます毎日が楽しくなる世代にぴったりな時計ブランドは、シチズンやセイコーに代表される国内メーカーの腕時計ブランドです。セイコーもシチズンも、それぞれの世代に対応した人気のモデルを発表していますが、50代以降が選びたい腕時計のキーワードとしては「品」であり、経験豊かな年齢層だけが醸し出せる気品を表現出来るものといえます。そのため、華美な装飾がないシンプルなデザインが好まれる傾向があるので、セイコーならドルチェ&エクセリーヌ、シチズンならエクシードを選んでみてはいかがでしょうか。両方とも電波時計が内蔵されているので寸分の狂いがなく、時間を正確に把握することができ、またソーラー式になっているので電池交換も不要です。デザインやブランドの知名度だけではなく、使い勝手の面でも優れていることが、シニア世代がつけたい腕時計の条件といえるでしょう。

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